ハードの準備

Solaris9への移行に伴い、このページ更新はされなくなりました。
インストールメモ等はこちらに移行します。


やっぱsolarisでしょ
solaris8の入手
ハードの準備
solaris8インストール
システムの起動と停止
ユーザーの作成
ネットワークの設定
基本ツールのインストール
ネームサーバーの設定
BIND Version 9
メールサーバーの設定
qmail-1.03
メールアーカイブの作成
インストールメモ
Solaris Tips
PostgreSQL+PHP4
solarisでブロードバンドルーター作成
Nagiosでネットワーク監視システム構築
vpopmail

File last modified 2002/11/09 19:33

まずPCの準備をしますが、solaris8になってNE2000互換のLANカードがPCIもISAも使えなくなったので注意が必要です。
Realtek2029PCIをsolaris7まではデバイスneiとして使えていましたが、全く使えなくなりました。
(solaris7のドライバをむりやり持ってきて動かす方法もあるようですが…)
この辺はハードウェア互換リスト(HCL)で確認してください。


朗報: realtekのRTL8139搭載LANカードをsolarisで使うことができました。詳しくは こちら

ハードを準備するにあたり、自宅で24時間稼働するサーバーとして利用するするには一番気になるところは騒音ではないでしょうか。自作PCでサーバーを作る場合は騒音のことを第一に考慮に入れるべきです。

わが家のサーバーの仕様。(2001年1月8日更新)

M/B ASUSTek P2B-N (NLX)  
CASE ELANVITAL B-5N
VIDEO ATI 3D Rage Pro(OnBoard)
LAN INTEL82558(OnBoard)
CPU Celeron667Mhz
MEM 256M
HDD Seagate ST320423A(20G)
CD Toshiba XM-7002B