File last modified 2002/11/09 19:38
インストール方法にはSolaris Web Start 、対話式インストール、JumpStart等があります。
既存のOSが載っているPCにインストールする場合、インストール方法に注意が必要で、
自分はシステムコマンダーでデュアルブートをしているPCにSolaris
Web Startで
インストールを始めてしまい2日間悩みました(^^;
Solaris Web Startは単一のシステムにインストールする場合に使用するようですね。
そしてx86bootなる領域が無条件に作られ、mbrを破壊されてしまいました(笑)
まず、インストールマニュアルをよく読まないと失敗しますね、http://docs.sun.comに日本語の
マニュアルがそろっています。
ここではSolaris Web Start を使わないで対話式インストールでインストールすることにします。
まずsolaris8 Device Configuration
Assistant Disk をフロッピードライブに入れ、
電源を投入します。適当なところでsolaris8
Software1/2のCD-ROMをCD-ROMドライブに挿入しておきます。
(CDブート可能なマシンの場合は直接CD-ROMからブートします)
システムデバイスのスキャン画面では通常デバイスが自動で認識されますのでF2キーで先に進みます。
次にインストールデバイスの指定画面になりますのでCD-ROMにチェックを入れ、F2キーで先に進みます。
(チェックを入れるのはスペースキーでトルグします)
インストール方法を聞いてきたら1.Solaris Interctiveを選択します。
使用言語はJapaneseを選択します。
kdmconfigの画面になり自動認識されたビデオカード、キーボード、マウスが表示されます。
変更がなけれがそのままF2で進み、変更がある場合は変更箇所をチェックして変更画面に進みます。
変更部分を選択して次に進むと前の画面に戻るので、他の変更部分がなければ次に進みます。
kdmconfig Window System Configuation Test
の画面ではそのままF2キー。
カラーサンプル画面が正常に表示されたらマウスでYesをクリックします。
しばらくするとOpen Windowsが起動します。
以下は小生の選択した項目です
| 言語とロケール |
Japanese EUC (ja) |
| ホスト名 |
pam |
| ネットワークに接続 |
はい |
| IPアドレス |
192.168.0.3 |
| ネームサービス |
なし |
| サブネット |
はい |
| Kerberosセキュリティの構成 |
いいえ |
| ネットマスク |
255.255.255.0 |
| IPV6 |
いいえ |
| DHCP |
いいえ |
| 時間帯 |
地域 |
| Asia,Eastem |
japan |
| クライアントサービスの割り当て |
継続 |
| ソフトウェアの選択 |
Entire Distribution plus OEM support |
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ここでディスクの選択とパーティションのカスタマイズになります。
領域の割り当てはデフォルトのままでもいいですが、
気に入った構成になるまで何度もやり直す必要があるかもしれません(^^;
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